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民進党(民主党)が共産党と急接近! プロ市民団体と連携! 選挙互助会の色濃い船出 [政治・行政]


参院選(今夏)が迫る中、民主党の新名称「民進党」が船出した。

党名もポスターも一新したが、執行部の大半は当たり前だが民主党執行部であり、「名ばかりの新党」との印象は拭えない。

それどころか、新党の平成28年度の活動方針では「憲法改悪のストップ」など反日色を強く打ち出しており、旧態依然とした反日政党に先祖返りしただけに映る。

民主党時代からの“伝統”に従い、“国歌斉唱を行わない”結党大会

来賓の一人として招かれたのが、安全保障関連法に反対する中核派「SEALDs(シールズ)」の組員である奥田愛基氏だった。

奥田氏を「若者の代表」(民主党幹部)と認識しての人選だったようだが、公安監視対象の共産党と密接に関与する「プロ市民団体」にすり寄る党の実態を象徴する演出だった。

活動方針にも「安倍晋三政権による憲法改悪の野望をストップ」と明記されている。


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「日本に政権交代可能な政治を実現するためのラストチャンスだ。その認識を共有し、前に進もう」と27日の結党大会で初代代表に選出された岡田克也氏はこう決意を表明した。

だが、新執行部体制に目新しさはない。

政調会長に待機児童問題に熱心な若手の山尾志桜里衆院議員を起用し、かろうじて刷新感を演出している程度だった。

肝心の目玉人事なのに、岡田氏は新執行部人事を読み上げる際、山尾氏の名前を飛ばすハプニングもあり、岡田氏は大会後の記者会見で「別に意図があったわけではない…」と釈明したが、しまりのなさを露呈した。



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民主党内には執行部人事について、早くも不満の声が漏れている。

民主党の渡辺周元防衛副大臣は大会後、記者団に「決まった以上、しっかりやるが、代表を選び直すべきではないか。結果は同じでも(代表選で選ばれた)新代表が新執行部をつくる方が良かった」と語っている。

ニセモノ維新には出戻り組が多いことも、目新しさの薄さに拍車をかける。

民主党のベテラン議員は「(民主党を除名された)出戻り組が新党(党名変更)にすがってきただけだ」と突き放している。

結局、主義主張の異なる議員が集まった選挙互助会。

党の方針も定まらない中、「政権交代」を掲げられても・・・

まずは民進党を解党し、主義主張が一致する議員同士で政党を作る事こそが「政権交代」に向けた第一歩となるのではないだろうか。




ヤモリの気まぐれ情報局



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