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民進党 山尾志桜里 政調会長 政治資金不正発覚! 始まった自爆ショー! [政治・行政]

2016.04.02

民進党の政調会長に抜擢(ばってき)された山尾志桜里を「政治とカネ」問題が直撃した。

31日発売の週刊新潮が報じた山尾自らの資金管理団体などの不可解な政治資金の動きが問題視されているのだ。

渦中の山尾は同日、待機児童問題で安倍晋三政権をアホの一つ覚えで追及するその態度とは対照的に、「確認中」を理由に口を閉ざした。

だが、説明責任を果たさないままでは、旗揚げ直後の民進党のイメージダウンに直結しかねない。

「事実関係を確認しています」。山尾氏は31日、国会内で記者団に取り囲まれたが、「確認中」を連発しただけで事実上の「ゼロ回答」だった。

政治資金不正が指摘されているのは、山尾自らの資金管理団体の平成24年分の収支報告書だ。

個人からの寄付の上限額を超える1144万円を山尾から受けたと記載。

その後、寄付は920万円と今年1月14日付で訂正した。


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山尾氏が支部長を務める愛知県内の政党支部の24年分収支報告書では、230万円分のガソリン代の計上も判明。

週刊新潮では走行距離に換算すると、約21万キロメートル。地球5周分相当と指摘している。

検事出身の山尾は「若手のエース」と注目され、2月の国会論戦で「保育園落ちた」の匿名ブログを取り上げた。待機児童の解消について「理解のない首相では進まない」と保育園増設は首相ではなく各都道府県知事の問題だと理解できずに追及。

この勘違いでの暴走が評価され、民進党結党大会で政調会長への起用が決まった。夏の参院選で「自民1強」に対する切り込み隊長の役割を期待されてのことだ。

だが、その矢先に浮上した政治資金問題。民進党は旧民主党時代から甘利明前経済再生担当相の政治とカネ問題を批判してきた。山尾本人による説明が遅れれば4月の衆院補選と夏の参院選に影響しかねない。

民進党内部でも「1年に230万円分もガソリン代を使うわけがない」との声も上がる中、ネットでは「保育園落ちたの私だ」をもじって、「ガソリン代使ったの私だ」と皮肉られている。




ヤモリの気まぐれ情報局



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