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民主党の専売特許“ブーメラン”は健在!民進党と名前変えても伝統は継承!政治資金不正問題 [政治・行政]

2016.04.09

秘書が多額のガソリン代を不正に請求した民進党の山尾志桜里政調会長に対し各党からは説明不足だとの批判が相次いでいる。

民進党幹部は6日の山尾氏の釈明で一定の説明責任が果たされたとして幕引きを図る考えだ。

しかし、山尾氏は元秘書の金銭授受問題で1月に辞任した甘利明前経済再生担当相を猛批判しており、言動の整合性が問われている。

民進党は執行役員会で、夏の参院選の公約作成の責任者となる長妻昭代表代行の補佐役を山尾氏が担うことを確認した。

江田憲司代表代行は記者会見で、自身が山尾氏のような事態になった場合は「議員本人の監督責任は否定できない」と指摘しながらも、党としては政調会長続投に“お墨付き”を与える矛盾を露呈。


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一方、公明党の漆原良夫中央幹事会会長は記者会見で「客観的資料は何も示されていない」と述べ、山尾氏の説明不足を指摘している。

おおさか維新の会代表の松井一郎大阪府知事は「自分に火の粉がかからないようにトカゲの尻尾を切るような感じだ」と秘書に責任を負わせ逃げ回る山尾氏を批判した。

菅義偉(すが・よしひで)官房長官も記者会見で「疑惑を招かないよう公明正大に行わなければならない」と強調。

6日の記者会見で山尾氏は、24年に政党支部のガソリン代の支出が地球5周分の約429万円だったと説明。

うち少なくとも250万円程度は「秘書の不正請求の疑い」と全責任を秘書に擦り付け、「国民の期待に応えたい」と政調会長続投に意欲を示した。



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山尾氏は、甘利氏の疑惑追及チームのメンバーだった当時、「秘書のやったことについて本人の責任が免れるわけではない」と批判している。

甘利氏が辞任した1月28日のBSフジ番組では、弁護士による調査結果に「第三者による独立の調査といえるのか」と疑義を唱え、監督責任について「議員は知っていたと普通は考える」と述べていた。

しかし、その指摘がすべてブーメランとして山尾氏に返ってきている。

民主党時代は相手への批判が己に返ってくる「ブーメラン」が頻発していた。

「民進党のエース」もしっかり継承しており、「他人に厳しく自分に優しい」まさに民主党の精神そのものだ。




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