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WADAが“ドーピング隠蔽問題”でロシア反ドーピング機関の認定取り消し! [国際]


4月15日に世界反ドーピング機関(WADA)が、公認機関であったモスクワ反ドーピングセンター(Moscow Antidoping Center)の認定を取り消した。

これにより、ドーピングを推奨し、隠蔽工作を図っていたロシア陸上界は、さらなる痛手を負うことになった。

昨年11月、WADAの独立委員会が国家ぐるみのドーピングおよび、ロシア陸上界における腐敗の確たる証拠を報告したため、反ドーピングセンターは検査機関としての公認を停止されていた。

それ以来、同センターは尿や血液サンプルの分析を含め、WADAに関連する一切の反ドーピング活動を禁止されていた。

WADAは声明で、反ドーピングセンターが「分析機関国際基準および関連する技術文書に従わなかったため」認定を取り消したと発表している。


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「センター側も認定停止を受け入れている。これは即時適用され、センターの施設では引き続きWADAやあらゆる機関の代わりに検査を実施することが禁じられる」

「今回の決定は、独立委員会の報告を受けてWADAの理事会が下したものだ」

国際陸上競技連盟(IAAF)が科した組織的ドーピングの処分により、ロシアの陸上選手は8月のリオデジャネイロ五輪から排除されることになっていたが、ロシア陸上競技連盟(ARAF)はドミトリー・シリャフチン(Dmitry Shlyakhtin)新会長の下、この処分を撤回させようと働きかけていた。



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昨年11月に発表されたWADAの独立委員会の報告書では、ロシア陸連の上層部が運動能力を向上させる薬物が使用できる環境を作り、薬物違反を隠蔽(いんぺい)していたことなどが明かされている。

因果応報。

これを機に、ロシアには心を入れ替える事をオススメしたい。




ヤモリの気まぐれ情報局



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