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三菱航空「MRJ」納入延期報道を否定 [国内]

2016.10.03

ようやくここまで辿り着いた。

相次ぐ納入延期をなんとか乗り越え、ようやくアメリカへのフェリーフライトまで辿り着いた国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」

あとは試験場で飛行を重ね、型式証明を取るだけとなっている。

しかし、ここで思わぬ報道が飛び込んできたのだ。

日本経済新聞が10月1日に、三菱航空機が「MRJの納入を延期し、2019年以降にずれ込む可能性がある」と報じたのだ。

これが朝日新聞や毎日新聞であれば「憎き日本」「憎き三菱」という報道姿勢から「また、ねつ造報道だろう」と流される内容だが、日本経済新聞が報じている為に信用度は高い。




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当初、三菱は2013年にMRJを納入すると発表していた。しかしその後度重なる納入延期が発表され、現時点では2018年半ばでの納入が改めて発表されている始末。

今後さらに1年程度も納入が遅れるようでは、顧客の信頼を大きく損なうことになる。

また400機を超える受注済みの機体の中にはキャンセル可能な契約も多く含まれている事から納期延期は死活問題となる。

そんな中、10月3日(本日)、三菱航空機は「MRJが納期変更を決定した事実はない」と公式に発表した。




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「同社は開発を慎重に進めており、開発スケジュールに関する重要な事項を決定した場合には速やかに公表する」とアナウンスをしたのだが、納入を延期しないとは言い切らなかった。

三菱航空には慎重な開発が求められている。
そう、三菱自動車のように「リコール隠し」や「データ改ざん」などで無理やり納入する遣り方だけは行ってはならないのだ。

慎重に開発を続け、納期も守る。
三菱にとってはまさに正念場だ。



ヤモリの気まぐれ情報局



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