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子供が欲しい夫婦に朗報! 生命保険会社が新商品検討 『不妊治療保険!』 [健康]


出生率向上に向けて新たな保険商品が誕生しそうだ。

高額な不妊治療にかかる費用を保障する保険商品の販売を、金融庁が早ければ3月中にも解禁するのだ。

晩婚化で初産年齢が高まり不妊治療を希望する夫婦が増えるなか、保険会社に対応商品の販売を認め、治療時の負担軽減につなげる狙いがある。

金融庁は3月上旬、関連する保険業法の施行規則の改正案に対する一般の意見受け付けを終了した。

これにより4月中には販売解禁となる見通しになった。

体外受精や手術による精子の採取などの不妊治療には、現在少なくとも1回30万円程度かかるケースが多い。

ただ、公的医療保険は原則、適用対象外のため、負担の重さから治療を諦める夫婦も少なくないという。


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【北里大】漢方の触診を数値化! 西洋医学的思考では失敗確定!どう乗り越える?【富士通】 [健康]


北里大東洋医学総合研究所(東京都港区、小田口浩所長)は2月から富士通と連携し、漢方医が行う触診の情報を数値化する研究を始めたという。

目の付け所は悪くない。

だが、漢方“医師”の西洋医学脳では研究の失敗は目に見えている。

ベテラン医師による触診の技を指への圧力を測る手袋型センサーで可視化するらしいのだが、まず手袋をつけている時点で腹診に誤差が出る。

それほど腹診は繊細なのだ。

腹診の基本は患者の胸腹部に手を“圧力を加えず”そっと触れ診断する(硬さや異常を読み取る)ものだからだ。

まれに、“ギュウギュウ”強い力だったり、“ふわっと”ゆるい力で『押す』医師も居るが、それは2流・3流の『自称腹診』である。

研究結果は、教育や診断基準の作成に生かし、若手医師が触診の技能向上を図る参考にしてもらう為とされるが、東洋医学は西洋医学のように単純な数値化で診断できないのだ。


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子宮頸がんワクチン WHOが安全声明! [健康]


子宮頸がん予防ワクチンについて、何が正しい情報か分からなくなる。
とにかく日本のメディアには客観的事実を報じて貰いたい。

WHOや欧州医薬品庁の薬学・医学レベルが日本と比べてどの水準なのか。
その辺りの情報が筆者には不足しているため、持論が展開できないのだが、
WHOの発表の中身を紹介しておくとします。


世界保健機関(WHO)の「ワクチンの安全性に関する専門委員会(GACVS)」は、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について、「現在まで、接種推奨に変更を来すような安全性の問題は確認されない」とする新たな声明を発表した。勧奨中止が続いている日本の現状にも言及しており、「薄弱なエビデンスに基づく政策決定は、真に有害な結果となり得る」と厳しい見解が示された。


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【絆創膏】傷口が感染すれば色が変わる!【画期的】 [健康]


すばらしい絆創膏ができた。

傷口に病原菌が感染したかどうか分かるなんて、すごいです。

これは発展途上国だけではなく、抗生物質を過剰に投与してしまいやすい先進国などでも広く使われていく事になるでしょう。


病原菌に感染した傷口は、治るのが遅く傷跡を残しやすいだけではなく、深刻な場合には敗血症など死に至らせる場合もあるのだ。

現在では傷口の感染を診断するのに48時間もかかることがある。

そのため、子供やリスクの高い患者の場合、医師は予防目的で抗生物質を処方せざるをえないのが現状なのだ。

それによって細菌が抗生剤に耐性を持つ耐性菌に変化し、状況を悪化させる可能性もある。


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【朗報】 卵子 若返り! 30代高齢母体でも正常児出産可能に!?【産婦人科】 [健康]

30代以上の高齢女性に朗報だ!
卵子が若返るかも知れないというニュースが飛び込んできた。

ご存知の通り、女性の卵子は母親の御腹の中に居る時に一生分が作られる。
オギャー!と産まれた瞬間には卵子年齢は約1歳となっている。

その後、卵子は新たに作られる事無く、女性と共に老化していくのだ。
また月経で排卵を繰り返し、数も減っていく。

老化した卵子は受精率・着床率も下がるので不妊になりやすい。
しかも、妊娠できたとしても、問題が発生する可能性が高いのだ。

卵子年齢が30歳を超えた高齢母体からは、ダウン症など障害を持って産まれる子供の比率が10代・20代の出産適齢母体に比べれば明らかに高くなる。また、出産適齢母体から産まれた子に比べ、知力・体力が劣る傾向にある事が統計データで出ているのだ。
(※筆者が学生時代にオーストラリアの研究論文を読んで記憶している内容の為、出典元を提示できていません。覚え違いの可能性もあります)

このような内容を筆者は、知人・友人のキャリアウーマン達に口うるさく言い続け、
「自分の子孫の為にも、相手が居るなら早急に出産すべき」と説いてきたのだが・・・


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【最強】「イソジン」の名前が消える明治のうがい薬 最強の消毒液は変わらず [健康]

c meiji.jpg

c株式会社 明治


イソジンといえば、明治のうがい薬。

筆者の中では、イソジン最強説がある。

人体に使える消毒液の中では最強クラスの性能を誇るからだ。
(※主成分のポビドンヨードが最強)

人体に対し、刺激が弱いにも関わらず、『芽胞・ウイルス・結核菌・真菌など』に幅広く消毒効果がある。
しかも、『B型肝炎ウイルス』にも効果があるのだから相当頼りになる。

そんな慣れ親しんだ最強消毒液の名前から「イソジン」が消える・・・

何故なのだろうか。



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【食品】加工肉 に 発がん性 問題…容疑者は 亜硝酸ナトリウム 【危険性】 [健康]

WHO(世界保健機構)のIARC(国際がん研究機関)がハムやベーコン(50グラム)を毎日食べ続けると、がん発症率が18%高まると発表した。

これに対し、お歳暮商戦で苦戦する加工肉メーカーがWHOを批判し、公表データの打ち消しにやっきになっている。

業界トップの日本ハムは、末沢寿一社長が、
「基本的に日本人の摂取量では問題ない」
と、安全性を強調。

丸大食品も同調し、科学的根拠の無い風評にあって営業妨害をされていると強調した。



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がん治療 遺伝子 解析 で個別治療へ 【医療最前線】 [健康]

日進月歩、がん治療のレベルが更に上がる良いニュースが入ってきました。
国立がん研究センターには是非とも結果を出して欲しいと思います。


内容は、

国立がん研究センターは、患者のがん細胞の遺伝子約100種類を網羅的に調べ、患者個々人に合う最適な治療法の選択が判別できる臨床研究を2016年1月から行うと発表しました。

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